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    トロロアオイ

    • Day:2015.05.30 17:56
    • Cat:和紙
    先日溝田和紙さんの工房を見学させていただいた。つなぎにトロロアオイを使われるそうだ。水素結合するからいいのだそうだ、亀の甲配列の分子記号が頭をよぎったが、電荷も移動するのか良くわからないで質問も恥ずかしくなったのでやめた。それにしても物を作っている仕事場はおもしろい。
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    こんにゃく芋はどうなっているだろう。

    毎年寒くなる前に掘り起こして越冬して小芋を春に植えて増やしていくと聞いたが、3年草取りだけしてそのまま、どうなっているだろう。

    ウシジマトモコ壁新聞

    半年ごとに壁新聞作ることに決めました。今3号まで出て、12月に4号出します。10号までがんばるつもりです、どこかでお見かけしたらぜひ見てください。

    贅沢な時間を過ごした

    • Day:2014.10.18 22:32
    • Cat:ART
     明日まで芸文館教室工房1で昨年暮れから今年始めのブダペストでの報告展をしている。半年前の4月には教室工房2で櫨ろうそくと杉線香をベースに置いて個展をした。隈研吾さんの建築で4角形の部屋を対角線の倉庫で分けて対になっている。4月に使った方は一面はガラス張りで二面が壁、今回の方は三面全部が壁だ、同じ三角形の部屋だが趣が違う。アナログ時代のA面とB面のようで対で使ってみたいと思った。
     今日は午後「ちくごアートファーム計画」関連の対談があってにぎやかだった。スーとお客さんが居なくなった7時ごろから2時間、三角形の部屋の真ん中で来週25日に千代福で展示する紙の作品の縫い物をした。スポットライトは消したが煌煌とした明かりの中、自分の作品に囲まれて紙のかさかさ音とともに、針を動かした。

    顔がはれた

     一週間前に櫨畑の下草刈りをして2日後から腫れが出て、3日目、4日目に小さな水泡があったが4日目辺りから腫れの位置を顔面少しずつ移動している。2年目の若木で、葉も濃い緑をしていたのでまずいかなと思ったが、1週間経っても治る気配がない。枝に蔓が絡んでおり、はずすとき粉が俟っていたし、毛虫も居たので、過酷な状況だったのだが、基本的に触ってはいない。病院に行くまではないが、痛がゆいし何より顔でみっともない。風邪のようにウイルス感染で体内感染でなく、基本的に露出していた肌が影響を受ける、うー、触っていないのに。時々ボロフスキーの「分子男」というタイトルと作品を思い出す。ウマイなあ、こういう感じがインスタレーションだと思う。分子女になって制作している。
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