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    ろうそくの贈り物

    ろうそくといえば百円ショップで、ワンコインで10本も変える世の中ですが、

    八女に住んで、櫨のことをあらためて八女デザイン会議で教えて頂きました。

    スイッチ一つで電気がつく時代ですが、百年前位までは延々と夜は暗く、

    月明かりを利用しながら、夜明るくする方法はないかと何千年と考えてきたのですね。

    木蝋を調べているうちにあらためて気付かされた次第です。

    さて、整理するとろうそくといえば芯とワックスの関係です

    ワックスといえば

    パラフィン蝋
    11 12 15 010

    蜜蝋
    11 12 15 001

    木蝋
    11 12 15 006
    があります。

    ろうそくの火のつき方はさほど変わりませんが、材料ができるまでにはそれぞれの物語があって面白いです。

    福岡県美術館のワークショップリンクしてみます。

    Comment

    ろう
    はじめまして、ブログ講座でご一緒させてもらっているふくっちです。

    ろうといえば、櫨の実から作る自然のものと、石油系のパラフィンが思い浮かびますが、蜜ろうというのもあるのですね。勉強になりました。
    ふくっち様
    メールありがとうございます。
    ブログ講座でも教えていただきありがとうございます。
    蜜蝋は蜂の巣を溶かしてごみ分を取り除いてつくる蝋です。蝋=ワックスの元祖で蝋という漢字にも虫へんがついています。たぶん蜜蝋に綿芯をつけて(ディピング)ろうそくを作っている場面を映画とか何かでご覧になっているかと思います。
    講座もう一回になりました。がんばります!

    牛島智子
    • 2011/12/11 19:25
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