藍の生葉染め

    • Day:2012.07.25 01:04
    • Cat:
    藍は立派に育っています。昨日今日と生葉染めに挑戦しました。水700cc 葉100gをミキサーにかけ青汁みたいにします。それを布で漉して染め液をつくるのですがここまでの作業を5分で終えるのが大事だそうです。
    染め液につけ15分混ぜるのですが素手でやっていたら布よりよっぽど染まり驚くやらおもしろいやらでした。手より爪のほうが色が落ちないので早速木蝋ろうそくを浸してみたのですがまだうまく効果でませんでした。しかしまだたくさん藍は生育中なので試してみます。

    リズムマシン

     日曜日に、八女デザイン会議の見学会で、博多発動機見学させてもらいました。においと、音と回転が脳裏に焼きついた感じです。おもしろかった!

     時間調整する間に竈神社に行きました。近いし、矢部川沿いをサイクリング下ついでに何回となく立ち寄っている神社なのに、初めてきずきました。この年になると知らないということが恥ずかしいことになったりするのですが、井上三綱さんのお墓がありました。

    たぶん昭和福ハゼの苗木

    先日今年はあきらめていた苗木を荒木さんが持ってきてくださって、元田さんととりあえず仮植しました。スタン場っています。

    藍のたね

    • Day:2012.04.02 20:13
    • Cat:
    昨日植えましたよ。

    啓蟄のころ

     昨年暮れにせっかく休耕地があるのだから、櫨の木も植えられないかと思い柳坂の近くの福岡県森林林業技術センターに行った。ちょうど空いた時間で、突然行ったにもかかわらず、丁寧に対応して頂いたのだが苗木を直ぐに紹介して頂くようなルートはなく「荒木製蝋所か松山櫨を復活させる会の矢野さんに問い合わせて下さい」ということだった。ここ10年八女デザイン会議で少しは関わってきているつもりだったものの現状を理解していないんだなあとあらためて反省しつつも、矢野さんのブログを再度読ませてもらってあらためて感心した。
     松の内も過ぎたころ荒木製蝋所に聞いた「近くに来る用事がありますから」と休耕地を見て頂くことになった。雨の中お忙しい中来て頂き有り難かった、関内と息子にも一緒に話を聞いてもらった。実際植えてみないとわからないけれども大丈夫でしょうということになり、2月の終わりから3月のはじめに植えるのが良いということで、昭和福櫨を植樹する計画になった。
     木を植えるといえば庭木に桜やキウィやブルベリーを植えてはウサギにかじられたりモグラにかじられたり、あるいはモチノキは増えすぎたりと様々だが、今回は荒木さんにも相談に乗っていただいて、慎重に緊張しているがなんだか嬉しい、木を植えるということは次の世代を考えることなのだなあと思う。
     藍を植えるのも霜がおりなくなったころ、そろそろだ!
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。